バラシ病

perorin

2005年09月01日 00:42

ここ数日バラシ病にかかっているようだ。
今日こそ完治しようと思い、夜釣り決行。
場所は新潟市日和浜第三堤防。
ここは自信ありの得意ポイントだが、ここでのバラシが多いため
あえてこの場所で治療にあたる。
医師はモアザンとカルディアキックス。

22:00現場着。若潮の干潮からの上げ。
セレクトルアーは「馬鹿の一つ覚え=ダイワDrMinnowアユ7cm」
開始20分後に「ふわっ」としたアタリ。
真下に潜る引きは26cmのクロダイ。
本当にこのミノーには相性がいいみたいだ。
「これで晩のおかずは確保」と幾分落ち着いたところで
場所の移動。先端部の流れの速いところでシー専科と意気込む。

「ゴツゴツ」と鈍いあたり。
その後、無反応。渋い。

「どーん、どーん」の2連発の強烈な引き。
ヨコにタテによく走る。ドラグがじりじりと鳴く。
少し締め増し、やや強引に引き寄せる。魚体確認。
目測60cm、足元で最後のあがき。
タモは?と確認すると立ち位置から10m先の欄干に立てかけっぱなし。
正攻法はあきらめ「ヨイショッ」とゴボウ抜き、とその瞬間フックアウト。
幸いに足元の階段状のところに落ちた。ばちゃばちゃ跳ねている。
鎖の欄干を跨ぎ、素手で確保を試みる。
そのとき波が来て、弱ったシーを連れて帰ってしまった。

ボー然として立ちすくむがショックで次の行動に移れない。
またもや痛恨のバラシ。
そして病気は悪化するばかり。そーとー重症だ!!
だれも治せないやっかいな病気。
自分の努力で立ち直るしかない。

病気の治療でこんなに楽しく、そしてエキサイティングで
いいのだろうか?
でも心の中はかなり虚しい。

今週末に再度治療を試みる予定。


関連記事